脂肪吸引検討前に絶対に知っておくべき脂肪吸引の失敗例

理想のボディラインを作るために脂肪吸引の施術を受けたのに、仕上がりに納得がいかない、もしかしたらこれ失敗かもしれない、と感じる方は少なくありません。ここでは、脂肪吸引の失敗例と、失敗しないための方法、失敗と思ったらどうすれば良いかについて解説しています。

脂肪吸引の失敗例を見てみよう

脂肪吸引の失敗例の中でも、見た目に影響のある失敗例について見てみましょう。

●左右非対称になった

人間の体は左右がほぼ対象になっています。ところが、脂肪吸引を受けた箇所だけ左右非対称になってしまったケースです。特に、顔の頬や胸など、人の見た目につきやすい箇所が左右非対称になると、女性としてはとても気になってしまいます。

●皮膚に凹凸や引きつれが起きた

脂肪吸引をしすぎたことにより、皮膚がボコボコになってしまったり、不自然な引きつれが起きてしまったりします。また、皮膚の凹凸や引きつれには違和感を覚えて、ずっと気になる事もあります。

●吸入口の傷が目立つ、溝ができる

脂肪吸引は、カニューレと呼ばれる細い管を挿入し、脂肪細胞を除去・吸引しながら行う施術です。施術の際に、カニューレを挿入した後が大きな傷口として残ってしまう、もしくは挿入した後が溝になってしまう事があります。

●全く細くなっていない

せっかく高い料金を支払って脂肪吸引の施術を受けたのに、見た目に全く変化がない事です。細くなっていない、脂肪が少なくなった気がしないなど。

●皮膚やお尻のたるみが起きる

元々の皮膚が柔らかい人や、出産を経験している人のお腹など、脂肪吸引を行うと、皮膚がたるんでしまって皮が余っている状態になる事があります。また、お尻に必要以上の脂肪吸引を行うと、お尻を支えている箇所が無くなってしまい、お尻がたるんでしまいます。

●むくみがいつまでも消えない

脂肪吸引の術後は、腫れやむくみが起きますが、一定の時間経過とともに引いていきます。けれども、腫れやむくみがいつまでも引かずに残ってしまう事があります。

中には深刻な失敗例も…失敗が起きないためには

脂肪吸引の失敗例には、他にも色々なパターンがありますが、中には施術後からずっとしびれが取れないなど、重篤な後遺症となってしまっているケースもあります。これらの脂肪吸引の失敗を防ぐためには、どうすれば良いでしょうか。

脂肪吸引での失敗を防ぐためには、脂肪吸引の実績と技術力、知識があり、信頼できる美容外科に依頼するのが一番です。脂肪吸引は、自由診療のためどうしても施術料金は高額になってしまいがちですが、施術料金の安さだけで美容外科を決めるのは大変危険です。また、料金の安さから脂肪吸引を受けて、失敗してしまうと、修正を受けるためにより高額な料金が発生してしまうことになります。

もしも失敗かもしれない、と思ったら

脂肪吸引を受けて、上記の失敗例に該当するようなら、修正手術を受ける事もできます。施術を受ける前に、もしも失敗した時やどうしても仕上がりに納得いかない時の対処法については、きちんとカウンセリングで話し合い、契約書なども確認しておきましょう。

もしも、契約書に修正の記載がない場合や、やり直しができない時には、自分で信頼できる美容外科を再度探して、失敗してしまった脂肪吸引の修正依頼をするしかありません。

一番大切なのは、納得した上で施術を受けられる美容外科を探す事、そして料金の安さだけを優先せず、失敗するようなことがないようにさまざま準備をすることです。

信頼できる美容外科を探すには、公式サイトを細かく閲覧し、脂肪吸引の経過や症例、体験談を見て、実際にサイトで紹介されている執刀医にカウンセリングでよく聞くことが大切です。

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